真紅の南天

復縁神社境内でひっそりと存在感のある真紅の南天


南天(なんてん)は古来より、難を転じるという語呂により縁起物として重宝されてきました。また殺菌効果もあっることから、祝いの赤飯や弁当などに入れられています。


花言葉は「私の愛は増すばかり」「家族円満」


初夏に白い花をつけると、早いものは夏ごろから赤い実をつけます。

その実は秋が深まるにつれて色を増し、赤々と実ります。

寒くなり、冬になっても赤みは衰えません。

その姿は逆境にも負けず誰かを愛し続けているような尊さを感じさせます。