恋木神社

 

恋木神社 (こいのきじんじゃ)

 

 

福岡県筑後市水田62番地の1

 

 

九州二大天満宮として大宰府に次ぐ水田天満宮(みずたてんまんぐう)の末社として創建され、御祭神(ごさいじん)が「恋命」という根っからの縁結び神社。

伝承

恋木の「木」はもともとは「東」を意味しているそうです。菅原道真が大宰府に左遷され、都(東にある)の天皇を思う気持ちは計り知れないということで創建されたそうです。

 

 

 

今では縁結び一色の神社となっています。祭っている神様の名前も「恋命」です。ここまで恋愛色が強い神社は津々浦々探しても見当たりません。恋参道では水田焼きのハート型の陶板が埋め込まれ、その陶板を渡って社殿に向かいます。境内には恋木神社の霊験によって二つの木が一つになったといわれる木もあり、まさに復縁・縁結びの神社です。ちなみに「恋みくじ」はピンクでハート型に折ることができます。

「夫婦雛」

恋木神社の一番のご利益ポイントを紹介します。

以前、恋木神社には黄金色の夫婦雛が奉納されていました。ところがある日

心無い者によって盗まれてしまいました。そんなことをしてもご利益は無いんですがね。参拝者の願いをかなえるため、平成十九年に新たにインペリアルレッドの御影石にて、依然と同じ職人さんによって製作された夫婦雛が奉納されました。今では以前にまして参拝者の人気を集めています。男性は婦雛に、女性は夫雛を撫でるとご利益があるといわれています。恋木神社参拝の再は是非撫でてみてください。

 

 

【アクセス】

JR羽犬塚駅よりタクシーで3分 

JR船小屋駅よりタクシーで3分

 

 

<福岡県の復縁神社レポート>

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