小さいおじさん研究室

多くの人が「小さいおじさん」を見たと証言しています。メディアに取り上げられたり、小さいおじさんのキャラクターグッズ販売やアニメ化等、巷を騒がせることも多くなってきました。このページでは、そんな「小さいおじさん」を研究する「小さいおじさん研究室」です。

<大宮八幡宮の小さいおじさん>

大宮八幡宮の小さいおじさんが最初に大きな話題になったのは2009年3月15日に放映されたテレビ東京の人気番組「やりすぎコージー」で、関暁夫が「訪れると妖精がついてくる神社」の話をしたことに始まる。関暁夫は「関東の真ん中にある神社」と表現し、世間ではどこの神社を指すのかと大きな話題となった。そして「東京のへそ」と呼ばれる「大宮八幡宮」であろうというのが定説化しました。後日、関暁夫は別番組で大宮八幡宮を神聖な縁結び神社として紹介し、「妖精と出会える」「小さいおじさんがいる」と語っています。

小さいおじさんは幸運を運んでくるという話が多く、おしかけスピリチュアルのCHIEも小さいおじさんを目撃した直後に新聞の連載をもらったと語っています。

 

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大宮八幡宮神社レポート

大宮八幡宮の小さいおじさん目撃スポット

<東スポが報じた秋田の小さいおじさん>

 東京スポーツ新聞社(通称:東スポ)の西部支社が発行している九州スポーツ(通称:九スポ)。2011年7月1日号の一面に「妖精写真!15センチおじさん」が実在したとスクープした。

 記事では1972年に秋田の保育園が遠足に行った際に撮影した写真に小さいおじさんが写っているというのだ。

 写っているのは3人の小さいおじさんで、園児の左足に戯れて遊んでいるようだ。写真を所有するのは、オカルト研究かととして名高い、作家の山口敏太郎氏だという。写真の真偽は不明である。

 

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東スポ2013年5月14日記事「体長15センチミイラの仰天正体」

<小さいおじさんを目撃した多くの有名人たち>

多くの有名人が「小さいおじさん」を目撃したと証言している。松本人志、浜田雅弘、渡辺徹、宮迫博之、東国原英夫、小池栄子、柳原可南子、土岐田麗子さらには松任谷由実、中島美嘉、平山あや、上原美優、伊集院光、的場浩二、岡田准一、長瀬智也。小さいおじさんを目撃しメディアで証言したり、報道された有名人たちだ。

 

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小さいおじさん関連番組動画

小さいおじさん関連番組動画2

<一般人の小さいおじさん目撃談>

小さいおじさんは多くの一般人にも目撃されており、その目撃情報の真偽は不明ではあるが膨大な証言が存在する。

 

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一般人の小さいおじさん目撃談

<病草子に残る小人物語>

鎌倉時代初期に描かれた絵巻物「病草子」。当時の奇病について記されたもので歴史資料として貴重で、国宝にも指定されている。21の説話があり、それぞれが全国の津々浦々の美術館や博物館に所蔵されている。その一つに「小法師の幻覚を生ずる男」がある。床に伏せた男の枕元には五寸ほどの小人の群れが歓声を上げながら押し寄せてきている。小さいおじさんの目撃談は大昔からあったようだ。「病草子・小法師の幻覚を生ずる男」は神戸市の香雪美術館に所蔵されている。


<外部リンク>

香雪美術館公式ホームページ

当研究室では日夜、小さいおじさんの調査研究を進めていきます。