今戸神社

 

 

今戸神社 (いまどじんじゃ)

 

 

東京都台東区今戸1-5-22

浅草駅から徒歩で15分ほどでたどり着く。

1063年に源頼朝が京都の石清水八幡を勧請して創建された由緒ある神社。

招き猫の発祥の地として有名。新撰組の沖田総司終焉の地でもある。

近年では縁結び、復縁、婚活神社として有名である。

 

 

石なで猫

 

お江戸は浅草

  今戸で生まれ

    愛され続ける

        招き猫

 

今戸神社の復縁スポットの石なで猫です。

TVでも紹介されることが多く「おしかけスピリチュアル」ではスピリチュアル女子大生CHIEがお勧め紹介しており、石なで猫の画像を待ち受けにすると幸運をあやかるそうだ。一億以上の宝くじ当選者が4人以上いるらしく、江原啓之も絶賛しているらしい。訪れた際はぜひ夫婦の石なで猫をなでなでして復縁パワーを高めましょう。

 

復縁神社としての由来


今戸神社(当時は今戸八幡神社)が関東大震災はや東京大空襲から再建を繰り返していた昭和12年に隣接した白山神社と合祀され現在の今戸神社がある。この際、白山神社に祭られていたイザナギノミコトとイザナミノミコトが夫婦新であったため縁結びとして有名となり、最近ではTVや雑誌で「婚活神社」と取り上げられることもある。今戸神社にある招き猫も男女の招き猫であり、男女の仲を取り持つ神社として復縁のご利益があるといわれている。招き猫が愛する人との縁を招いてくれるといいですね。

 

女性神主さんと縁結びの会

 

今戸神社では不定期で縁結びの会を開いているそうです。出会いを求める男女の出会いの場で、一対一でお茶を飲みながらお話をするというもの。今までに多くのカップができているんだとか。

ちなみに縁結びお守りは800円程、社務所で購入できます。

また、祈願絵馬が夫婦の招き猫が描かれた丸い木板でできていて、二人の仲を丸く包んで円満にしてくれそうでした。珍しい絵馬ですね。また神主さんが女性なのにも少し驚きでした。どおりで神社全体がかわいらしい雰囲気が漂っているわけです。今戸神社にはテーマソングがあるそうで、動画もこちらでご紹介します。

【アクセス】

○鉄道  

 浅草駅 徒歩15分

○バス

 浅草駅より台東区循環バス「北めぐりん」乗車 リバーサイドスポーツセンター下車で徒歩1分

※神社に駐車場なし、コインパーキング周辺あり

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